コラム

オフィス収納家具の選び方

一言で収納家具といっても、共有収納や個人ロッカー、書庫、倉庫などいろいろあります。

使いやすい収納のためには、誰が、どのような収納物を、どのサイズの収納庫に収納するか、を明確にして選ぶことが必要です。
それでは、たくさんの種類の収納家具の中から何をどのように選べばよいのでしょうか?

今回は、使用用途に合わせた最適な収納家具の選び方について、3つのポイントにわけて、設置例とともにご紹介します。



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1.収納庫の種類


収納庫には、バリエーションが豊富にあります。収納物の大小や種類によって、引き出しや扉の形状など様々です。 ここでは代表的な10種類の収納庫についてご紹介します。


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< Point!>  壁面収納・収納システムでスペース効率UP!


収納庫の種類がバラバラだと無駄なスペースができ収納効率が悪くなります。壁面収納でさまざまな収納物を効率的に収納できる組み替え自在の収納システムはとてもオススメです。


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2.収納庫のサイズから選ぶ


収納庫の種類がきまったら、次はサイズをきめます。使用する場所やレイアウトによって必要条件は変わります。高さはもちろん、幅や奥行きも合わせて検討することでスペースを有効に活用できます。


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< Point!> 収納庫のサイズはファイルの大きさが鍵!


一般的に、オフィスで一番使われているファイルはA4サイズですが、ご利用いただいているファイルに最適な収納庫のサイズを選びましょう。


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3.扉タイプで選ぶ


同じファイルを収納するにも、扉のタイプで運用の利便性が変わります。検索性、セキュリティ、スペース効率が扉タイプを選ぶカギです。


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4.設置例


■執務エリアの収納


壁面いっぱいを収納として有効活用できる収納システムや、デスクエンドにおいて通路代わりとする収納、コピーコナーで作業台としても活用できる収納など様々な使用方法があります。また、オフィスになじむホワイトタイプ以外に、上質で洗練された空間を演出するブラックタイプ、やわらかい落ち着いた雰囲気を感じさせる木目タイプなど様々なカラーや素材があります。


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■スペース効率と使い勝手を両立する個人ロッカー


1人1人が入れ方を工夫できるパーソナルロッカーはフリーアドレス運用時には必須です。スペース効率を考慮した壁面収納の他に、通路に設置すれば、異なるエリアの境界としても演出できます。


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■倉庫やバックヤードなどアクセスしやすいリーズナブルな収納


倉庫には、組み立て・解体か容易で、且つ取り出しにスムーズな扉のないタイプの収納庫がおすすめです。ファイルボックスの色や種類を合わせることで執務内でもおしゃれに収納できます。


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■コミュニケーションスペースを兼ね備えた収納


収納庫にミーティングスペースやハイカウンターなどの+αの機能を付けた新しい収納庫の使い方もおすすめです。


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■共有エリアで美しく見せる収納


空間を緩やかに仕切ったり、高さの違うモジュールの組み合わせてフレキシブルに空間をアレンジできる、開放的なオープンスペースに合うデザイン性の高い収納もあります。収納物を両側から取り出すことができる新しい使い方もできます。


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5.さいごに


以上、使用用途に合わせた最適な収納家具の選び方についてお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?


収納家具選びには、目的から、それに合った収納家具の種類、ファイルの大きさ、扉の選択、レイアウトまで様々なことを考慮しながら決めることが必要です。


コクヨではお客様のオフィスに最適な収納家具の見直しについてご提案させていただきます。ぜひ、お気軽にご相談ください!


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よくあるご質問FAQ

オフィスのリニューアルに関して

社内のレイアウトを変更したいのですが、現状図がありません

正確なレイアウト設計を行うため、直接現場へお伺いして実測し、現状図を作成いたします。OA機器、サーバー、電話交換機の配線状況や、家具配置の安全性なども考慮した上で、現状図作成から変更図の作成も可能です。

業務を続けながら施工してもらうことは可能ですか?

ご依頼の内容によって異なります。家具の移動や配線工事であれば、業務を続けながら施工を行う事が可能です。
造作やパーティションの解体など、工具の音が大きく、作業スペースが必要な場合は、ビル管理と調整しながら、土日や夜間を利用して安全に施工を行います。お客様ごとに詳細なお打ち合わせをし、最適なスケジュールをご提案いたします。

どのくらいの費用がかかりますか?

リニューアル費用は、オフィスの現状や、お客様の解決すべき課題、目指す働き方によって、大きく異なります。
コクヨマーケティングでは、オフィスづくりのプロフェッショナルがヒアリングや現状調査を行い、家具やICT、内装工事からオフィスの運用方法まで、幅広いご提案をいたします。お見積りは無料で対応しております。お気軽にご相談ください。

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はい。社会の変化やお客様の課題に対して、柔軟に対応できる働き方を様々な角度からご提案いたします。時代の動きに合わせて、これからの新しい働き方を一緒に考えていただけるのが「コクヨライブオフィス」です。コクヨ社員が多様な働き方を実践するオフィスをご案内させていただきます。
詳しくはオフィス見学のページをご確認ください。

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