コミュニケーションエリア

イノベーションの源泉であるコミュニケーションの質と量を上げる仕掛けづくりとして発足した『らすたTOWNプロジェクト』では、理想の姿を描いたプロジェクトコンセプトを策定し、オフィス空間における「知的生産性の向上」を目指しています。


オフィスの中心に新設されたコミュニケーションエリア「BIG SPOT」。


リフレッシュや休憩はもちろん、軽い打ち合わせや他拠点の営業や外部パートナーの執務スペースなど、人々が交流するエリアとして多目的に活用しています。

【備品置き場】

新設するコミュニケーションスペースの面積を捻出するために備品置き場を集約しました。


<before>

以前は、各組織グループ単位で、備品専用のキャビネットを確保(1フロア3~4か所)していました。

備品の規格は統一されていない・使われずにストック化しダブりが発生するなど、管理されていない状態でした。

結果、モノを探す時間や収納効率の悪さなど、目に見えないコストがかかっている状態でした。

【運用】

一目で何がどこにあるか誰にでもわかりやすく、自然と整理できる仕掛けにしました。

使用頻度の高い共有文具は、型抜きマット上に設置することで、自然と元に戻せる運用にしました。

お客様の声

リニューアル後2年経過しますが、キレイな状態を保つことができており、整理整頓が苦手な当社従業員にもわかりやすい運用で、助かっています。
名古屋オフィスに続き、渋谷、福岡オフィスでもこの運用を横展開しました。

以前は月に一回メンバーから要望を聞いて必要な備品を発注して補充して・・・という作業がありましたが、それが一切なくなりました。
今まで知らなかった機能的な文具が使えたり、種類も多いので選ぶ楽しさがあったり、モチベーションが上がりました。