納入事例

多様なテナントワーカーが影響し合い、新たな船出となる、活気ある交流の場へ大空間を有効活用した、自然と人が集まるコミュニケーションラウンジ

店舗区画がオフィス区画へ変わったことにより、利用者が減少していた大型共用スペースをテナントワーカー専用のオフィスラウンジにリニューアル。広い空間を有効活用することで、利用率とテナント社員の満足度の向上を目指す。

アジア太平洋トレードセンター株式会社

URL
https://www.atc-estate.com/
所在地
大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10
業種
その他
規模
約100人/1,100㎡
納入年月
2021年 3月
受賞歴
なし

【エントランス】

入口には、ラウンジの名称『PORT』のロゴを新設しました。『PORT』は「Pacific Office lounge Refresh Trade」の略で、オフィスワーカーの「港」となるこの空間が、異なるテナントワーカー同士をつなぎ、新たな船出の場となるよう思いが込められています

【イベントスペース】

食事・ミーティング・イベントに活用できる多目的オープンスペース。利用する時間帯と目的によって、様々な使い方が可能です。全面ガラス張りの窓からは、たくさんの光が差し込み、明るく開放的な空間でリラックスした時間を過ごすことができます。

【リフレッシュ & コミュニケーションスペース】

各社の執務エリアからはなれ、気分を変えて打合せをしたいときや、仕事の合間のモードチェンジの場として活用しています。
また、倉庫の壁面は「岩」模様の壁紙で「島の上の洞窟」をイメージし、白いタイルカーペットは、砂浜を表現しています。

【カフェ&ラウンジスペース】

港のデッキをイメージしたこのスペースには、リビングライクなソファー席を設置することで、雑談などのカジュアルコミュニケーションが促進されます。デッキ上のテーブルにはパラソルを用いており、「港の遊歩道」を演出しています。
ストライプ形状の間仕切は波型をイメージして配置し、空間に「抜け感」を持たせ、ゆるやかに仕切っています。

【ソロワークスペース】

コミュニケーションエリアから少し離れたたエリアに、ソロワーク席を設置。窓際に設置することで、リラックスしながらワークできる設えに。左右に仕切りを設置することにより、周囲の視線を気にせず、適度な籠り感で、ソロワークが可能に。
オープン空間でワーカー同士のコミュニケーションを図る一方、集中スペースを設置することで、「コミュニケーションと個人の集中」の両立を実現しています。

お客様の声

「PORT」というコンセプトの元、ワーカーたちにとって「港」となるような空間、テナント入居企業のワーカー同士の交流・創造の場として、オフィスラウンジが生まれ変わりました。
以前は、利用時間帯が昼食時に集中しており、大空間が有効活用しきれていませんでしたが、今では、昼食時以外にも、打ち合わせ、ソロワーク、仕事の合間のリフレッシュ、イベントなど様々な目的で活用されています。
ラウンジ内には、カジュアルコミュニケーションが促進されるよう、リビングライクなソファー席や、アウトドアテイストのミーティングエリア、カフェスぺースを設けるなど、社員同士の交流を促す仕掛けが、随所に散りばめられています。
ワーカーたちが、このラウンジを気持ちよく活用し、満足度があがることで、ATCビル自体の価値も向上できていると思います。
この「PORT」がワーカー同士をつなぎ、新たな価値創造の場となることを願っています。

人数やカテゴリから事例を探す ▼

事例一覧ページへ

お問合せCONTACT

PAGETOP