外観

創業以来、「安全という技術、信頼というブランド」をキャッチフレーズに、鉄道インフラで培った高い技術力をもとに、中国地方を中心にフィールドを広げ、土木・建築・線路の分野で豊かな実績を誇る地域密着型企業。
今回、本社・支店・作業所合わせて約40箇所の防災備蓄品を見直し。

広島本社備蓄スペース

見やすい位置に倉庫内の収納庫マップを掲示。事業所毎に従業員数に合わせた防災用品を配備。収納庫は、被災時にも分かりやすい動線を意識して配置し、あわせて転倒防止対策も実施した。

お客様の声

「社員への防災対策」と「多拠点への分散配備」を検討している中、コクヨの広島ライブオフィスを見学し、分かりやすさ、管理しやすさ、収納効率の高さで、運用面でのメリットがあり、また、被災時に迅速な初動を可能にする概念に共感し、コクヨのオフィス防災用品PARTS-FIT<パーツフィット>の導入に至りました。
3日分の備蓄を用意するにあたり、2日分は事業所のキャビネットに配備を行い、1日分を個人配布とすることで、社員および家族の防災意識向上と福利厚生の充実の両面を実現することを目指しています。

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