快適な仕事環境が整い、オフィスへの愛着が向上。 「行きたいオフィス」「見せたいオフィス」に。



〔Q.オフィスのレイアウトを変更されたきっかけを 教えてください〕


レイアウト変更前は、OAフロアでは無かったために、配線がむき出しになっている場所があり、かねてから美観や安全面などで社員から不満が出ていました。


また、人員が増える度に、デスクやイスを次々に追加していたため、フロア内に動線が悪い場所等もあったことなどから、オフィスレイアウト変更の検討をはじめました。



Q.オフィスレイアウト変更前の貴社の働き方や働く環境における課題を教えてください


とにかく、オフィス内が狭く、収納場所が不足しており、フロア内に段ボールが山積みにされている状態でしたので、収納場所の確保は急務でした。


また、休憩スペースや昼食をとる場所がなく、ランチタイム中に自席で過ごす社員が多いことも気になっていました。




〔Q.オフィス構築時にこだわったポイントを教えてください〕


社員にオフィスに対して愛着を持って欲しいという思いから、オフィスに居ながら「空港」の雰囲気を感じることができるよう、メイン動線上の壁面に飛行機の写真を印刷したり、社内に設置したサイネージで自社の飛行機の映像を流したりといった工夫をしました。




また、健康を考えた取組みの一つとして、高さの調節ができる昇降デスクや座面が自然にスイングするチェア<ing>イングを全席に導入しました。

オフィスレイアウト変更後、社員皆様の働き方どのように変わりました


レイアウト変更を機に新設した「多目的スペース」(左の写真)では、休憩やミーティングなど社員が思い思いの時間を過ごす場として活用しています。


特にランチタイム中は、様々な部署の人が集まり、これまでには無かったコミュニケーションが生まれています。



また、快適なオフィス環境が整ったことで、オフィスへの愛着が増したようです。オフィス内をきれいに使おうという意識が高まり、以前より机上もすっきりしました。


「オフィスをぜひ見て欲しい!」という様子で来客時にオフィス内を紹介している社員も多いです。

〔最後に、コクヨマーケティングをオフィスレイアウト変更のパートナーとして選ばれた理由をお聞かせください〕


今回、初めてオフィスレイアウト変更の担当になり、「どういうオフィスにしたら社員のみんなが快適に働くことができるのか」ということが、


具体的にイメージできてない状態からのスタートでした。計画が持ち上がった当初、コクヨさんの他、数社様にお声がけをさせて頂きました。


その中から、コクヨさんに決めた要因は、「コクヨさんの提案の中から、新しいオフィスの具体的なイメージをつかむことができたこと」


「こちらの漠然とした要望に対し、真摯に耳を傾け、一緒にアイデアを出し合いながら計画を練り上げてくれたこと」です。


また、通常業務と並行しながらレイアウト変更に関する業務も行っていた為、多忙を極める中、


家具のレイアウトから、内装、施工管理に関することまで、ワンストップでお任せできたのも安心材料の一つでした。



レイアウト変更後は、オフィス内の環境美化に気を配る社員も増えたように思います。


コクヨの営業の方から、「オフィスカイゼン委員会」の取組みを紹介頂き、それを自社でも実践しています。


当社では、「オフィスカイゼンチーム」を立上げ、月1回の定期ミーティングを行い、オフィス環境の維持に努めています。


「オフィスは作ったらそれで終わりではない」ということをコクヨさんから教えて頂きました。