防災用品の管理・運用をサポートする

「コクヨの防災ソリューション」

オフィスの防災備蓄は、購入して終わりではありません。
適切な維持管理をすることで、はじめて災害時にすぐ使える「防災備蓄」が実現します。
コクヨは、お客様個別の働き方を理解し、防災備蓄の理想のかたちの設計から、管理・運用までをサポートさせて頂きます。

今の防災備蓄が、
最適なのか自信がない
お客様へご提案です

防災4S診断はこちら

  • 形態がバラバラの防災用品を統一規格にすると・・・

  • 30人 1日分の防災用品が収納庫1本で収納可能になりました

>詳細はこちら

会社の防災備蓄状況を可視化!
「防災4S診断」

防災計画を見直すには、まずは、現状の備蓄状況の分析を行うことが大切です。

コクヨの「防災4S診断」では、「災害時本当につかえること」と「普段のオフィスで過負荷になっていないこと」とのバランスや、特定の担当者依存の業務になっていないことなど、「4S」という当社独自の分析にて、専門プランナーが客観的に評価し、いまの防災備蓄があるかないかではなく、本当に有用でかつ、継続可能なものかを診断いたします。

Selectionラインナップに関する項目
  • 食品など特定の品目のみが充実していないか
  • 平常時の主観(好み)で選定していないか
  • 食べたあとのゴミ等、プロセス全体で検討しているか
System管理運用に関する項目
  • 備蓄数量の算出基準が設定・更新されているか
  • 品番など、買替時に必要な情報を記録しているか
  • 作成者外にも分かる平易な管理シートになっているか
Space & Location保管スペース・配置場所に関する項目
  • 適度に分散配置をしているか
  • 使用用途に合った場所に配置されているか
  • 一般用品との区別ができるようになっているか
Self-knowledgeワーカー・会社全の防災意識にに関する項目
  • ある程度、見える場所に備蓄されているか
  • 防災イベントへの参加募集に工夫がなされているか
  • 公助や会社の防災の限界を伝える取り組みがあるか

診断の流れ

診断は約20問の簡単な設問にお答えいただき、現状運用している備蓄リストや簡単な配置図面などをご提供頂ければ、約2週間程度で改善プランをご提案いたします。

コクヨがワンストップでサポート
現状把握 傾向分析 方針決定 改善実施 改善ログ保管
約20問の質問をベースに現状の対策状況をヒアリングさせて頂きます 回答内容を基に簡易診断と改善プランのご提案をします 改善プランを基に実施プランをご検討頂きます 改善プランを実施します 改善プラン実施後、改善箇所などを後任者向けに記録保管します

〔改善プランご提案メニューの一例〕

診断結果を元に、防災備蓄プランの設計から効率的な運用、社内啓蒙のための防災体験イベントなど多彩なメニューから最適なものをご提案いたします。

Selectionラインナップに関する項目
備蓄プラン設計
最適な備蓄品目・算出根拠に基づいた数量のご提案
System管理運用に関する項目
備蓄ルール設計
最適な期限管理・追加・処分ルール等のご提案
期限管理サービス
上記内容のデータ保管とご担当者への定期アナウンス
Space & Location保管スペース・配置場所に関する項目
備蓄品配置レイアウト設計(平面図)
オフィス図面上にて最適な配置計画のご提案
備品収納レイアウト設計(収納図)
収納庫単位で最適な収納計画のご提案
Self-knowledgeワーカー・会社全の防災意識にに関する項目
ワーカー向け体験イベント
ワーカー個人の防災意識を高める体験イベントの実施
ソナエル(防災)体験セミナー&ワークショップ
本提案の内容をより具体的にご体験いただくための、イベントを不定期開催しております。
開催情報はコチラ»

省スペース収納を実現するオフィス防災用品
PARTS-FIT<パーツフィット>

防災用品、備蓄することが目的になっていませんか?

防災用品の追加や更新の際は、「いざという時にすぐ使える」「保管場所の確保や維持・管理がスムーズにできる」ことなども考慮して商品を選ぶことが大切です。

コクヨのオフィス防災用品PARTS-FIT<パーツフィット>なら、ムダのない箱形状を採用しているため、かさばりがちな防災備蓄品もオフィス内のキャビネットに効率的に収納することが可能となります。

30人1日分で比較

いままでの一般的な防災備蓄品の場合
(収納庫 2~3本分が必要)
ダンボール単位で手配できない防災備蓄品
統一モジュールの箱に収容
毛布
フリース毛布でアクリル毛布からコンパクト化を実現
救急用品
段ボールケースでコンパクト化を実現
さまざまな形状の防災備蓄品
統一モジュールの箱でムダな空きスペースを削減
食事
統一モジュールと使いやすい入数でムダを削減
保存水
パックタイプでペットボトルからコンパクト化を実現
30人1日分の防災用品が
収納庫1本で収納可能

省スペース収納で、執務スペース内での備蓄も可能!

※棚板を6枚使用しています。

  • いざという時に、すぐに取り出せる
  • 社員の目に触れるところに備蓄することで、防災意識が高まる
  • 管理・更新がスムーズに

キレイにそろうモジュール設計防災備蓄に適した寸法体系

※D400mmにも収納できます。
※棚板を6枚使用しています。

保管場所に困っていた防災備蓄品が、キャビネット・倉庫へ無駄なく収納できます。
また、更新や移転の際にも無理のない組み替えが可能です。
段ボールケースの『奥行き(D317mm)』、『高さ(H260mm)』は統一し、『幅(W)』をキャビネットの幅(W900)を12等分し、
その倍数の5サイズで設定する、寸法体系を採用しました。

段ボールケースのデザインを工夫使用時に最適な3層グラフィックを採用

製品情報詳細は、こちらをご覧ください。

コクヨの防災用品ガイドブックカタログ

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