朝は余裕をもって出社し、通勤途中に買ったコーヒーをお供にWEBニュースをチェック、軽くストレッチをして気持ちよく仕事に取り掛かる。それが私のモーニングルーティン・・・なんて夢のまた夢。今日も朝からバタバタで、気がついたらもうお昼。学生時代に夢見た社会人にはまだまだなれそうにない私です(笑)。
でも最近、午前中の時間とオフィススペースの使い方を見直してみました。すると同じ忙しさでも仕事の質と充実感が大きく変わったんです。今日は、私のとある午前中をお届けします。
【9:00-9:30】 ワーキングエリアでメールチェック
出社したら、まずはワーキングエリアでメールチェック。夜のうちに来ているメールをチェックして、急ぎの要件や今日対応すべき案件を把握します。
朝イチのメールチェックは、ルーティン化している方も多いのではないでしょうか。私自身、以前はとりあえずメールを見るだけでしたが、今は「業務の優先順位をつける」ことを意識しています。「今日中に返信必須」「今週中に対応」「じっくり確認」と頭の中で仕分けしながら読むように。急な依頼があった場合は、全体のスケジュールを調整することもあります。この30分で一日の流れが決まるので、慌てずにしっかりと全体像を把握するようにしています。
【9:30-11:00】 高集中ゾーンの活用
メールチェックで一日の方向性が見えたら集中モードに。疲労の少ない午前中は重要な業務や集中力の必要なタスクに最適という話を聞いて、提案書作成やアイデア出しなど「頭を使う」系はこの時間帯が勝負!と考えるようになりました。何より、重たい業務を午前中に済ませておくと一日が楽になります(笑)。
なかなか集中できない時は、個人用の集中ブースを積極的に利用し、環境から集中モードに。
別部署の先輩は、ミーティングテーブルを「一人会議」として予約するそうです。テーブルに資料を広げて、ホワイトボードでアイデアを整理できる点がおすすめとのことです!
【11:00-12:00】 ミーティング&カフェエリアでチームとの連携
この日は進行中の案件の社内ミーティングが入っていたため、アジャイルワーク『創(HAJIME)』に移動します。カジュアルな雰囲気なので「先方の反応、どうだった?」なんてざっくばらんに話すのにうってつけです。
隣がカフェスペースのためそのまま同僚とランチをすることも。営業だとなかなか昼の時間が合わないことも多いので、チームメンバーと一緒にランチを取れる日は実は貴重なんです。仕事の話だけでなく「最近どう?」「週末何してた?」といった他愛もない会話がチームワークに重要なのかもしれません
オフィス内を使い分けることで見えてきた効果
以前は一日中デスクに座りっぱなしで、重要な作業も雑務も同じテンションでしたが、今は「この時間にこの場所でこの作業」という流れができてきました。場所を移動することで自然と気分転換にもなるし、それぞれのスペースの特性も活かせるようになりました。
忙しい毎日は変わりませんが、午前中を戦略的に使うことで、午後の余裕も生まれることを実感しています。この午前中攻略法を、いつか後輩に教えてあげられるよう、これから精度に磨きをかけていきたいと思います!