茅ヶ崎工場でのリニューアル計画の一環として、総合事務棟を新設。
執務エリア
効率的な働き方の実現に向け、フリーアドレスを採用。ロングデスクの導入で組織変更や人員増にも対応しやすくなっています。
執務エリア
壁際には個人ブース席やミーティングブースを設置。フロア内で目的や働き方に合わせたワークスペースを選択できます。
執務エリア
ナチュラルブラウンの天板とホワイトのパネル脚で、デスクの並ぶ景色を明るい印象に。フロアごとにオフィスチェアのカラーを変えています。
ブース席
中央の吹き抜けスペースにブース席を設置し、開放感と集中力を両立。各フロアとの視覚的連携を保ちながらプライバシーも確保。
エレベーターホール
窓際にちょっとした打合せをできるミーティングテーブルを設置。フロア間の連携をよりフットワーク軽く実現します。
大会議室
スタック可能なデスクとチェアで構成。演台には社名ロゴを印刷しています。
会議室
ダークブラウンの会議テーブルとレザーチェアで機能的ながら重厚感のある空間を演出。
会議室
仕様の異なる会議室を設け、目的に合った会議室を使用することで、会議自体の効率化も期待できます。
社長室
異なるシリーズの家具もトーンを統一することで一体感のある落ち着いた空間に。
食堂
落ち着いて食事ができるように、通路側に植栽プランターを設置。空間をゆるやかに仕切ります。
食堂
窓の前にはハイカウンターを設置。壁沿いでも閉塞感がなく、デッキとつながっているような解放感のある席に。
食堂
食堂のチェアは年齢・性別・体格・障がいの有無など、多様な特性を持つユーザーと共に開発した『Hemming』を採用。誰もが使いやすい食堂を心がけました。
更衣室
明るいカラーで更衣室にリフレッシュスペースとしての雰囲気・機能をプラスしています。
お客様の声
ご提案にあたっては、こちらの意向に寄り添いながら柔軟にご対応いただき、大変助かりました。
ショールームの見学や現物の取り寄せ、試用などを通じて、より具体的なイメージを持つことができました。
また、レイアウトについては、ゼネコン業者の皆さまを含めて定期的に打ち合わせを行えたことで、スムーズに検討を進めることができました。
食堂では、椅子にカラーバリエーションを持たせてランダムに配置し、明るい雰囲気づくりができたこと、さらに会議室や執務エリアではフロアごとに椅子の色を変えてわかりやすくしたことなど、機能性だけでなくデザイン性も高められた点は、担当者としてとても良かったと感じています。