こんにちは。ライブオフィス運営事務局です。
先日、新入社員からオフィスの好きなところを聞く機会がありました。返ってきた答えが、なんとも嬉しくて。若手社員の言葉を聞いていると、オフィスって実は社員の誇りや会社の魅力に、しっかりつながっているんだなと気づかされます。
今日はその内容を、写真と一緒にご紹介しますね。
ほっこりした気分になるカフェスペース
「グリーンや木目調の家具が素敵で、カフェみたいな雰囲気が好きです!」と話してくれたのが、霞が関オフィスの「DAYS」エリアです。「家具を置くだけで、誰でも居心地の良い空間がつくれる」をコンセプトにした家具シリーズで、日中は執務・ミーティング・リフレッシュと多目的に活用できます。お昼時間帯はランチをとる社員が優先利用できるのもポイントです。
私自身、通常の執務エリアで作業するよりも、ここでコーヒーを片手に仕事をする方がリラックスでき、自然と集中力が上がる気がしています。 「仕事中なのにカフェにいる気分」って、ちょっと得した気持ちになりますよね。

非日常が思考をほぐす、テント型ミーティングスペース
「テントが印象的でした。いい意味でオフィスっぽくなくて!」と話してくれたのが、このテントのミーティングエリアです。見た目はテントですが、電源やモニターなどオフィスに必要な機能もしっかり備えています。
会議室で向かい合うよりも、なんだかリラックスして話せる気がしませんか?非日常的な雰囲気が、思考のスイッチをうまく切り替えてくれるのかもしれません。実は私も、このテントがオフィスに初登場したとき、思わずワクワクしてしまったひとりです(笑)。

【製品情報】inGREEN
人が集まり、会話が生まれるオープンスペース
そして、品川オフィス「Campus」内にあるコミュニケーションスペース「CORE」。こちらは 新入社員研修の懇親会でも使われたそうで、「素敵な空間でお酒を飲みながら、楽しい時間を過ごせました!」と笑顔で話してくれました。
こちらは、リアルに集う価値を最大化することを目指したオープンコミュニケーションホールで、イベントや懇親会など、人が集まるさまざまな場面で活躍しています。私自身もイベントで利用したことがありますが、近未来的な洗練された雰囲気が素敵で、懇親会はいつも以上に盛り上がったような気がしました。

【空間事例】CORE
今回、オフィスの好きな場所を聞く中で印象的だったのが、「ドラマで見るような素敵なオフィスで働くことに憧れていた」「自分がこんなオフィスで働けるなんて」といった言葉でした。目を輝かせながら、周囲にも自慢したいと話してくれて、とても嬉しい気持ちになりました。
私は日々、オフィスを厳しい目でチェックしているせいか、改善したいところばかりが目についてしまいます。長く居すぎて、わがままになってしまっているのでしょうか(笑)。
生産労働人口の減少とともに、企業間の人材獲得競争はますます激しくなっています。「どんなオフィスで働けるか」が会社を選ぶ理由のひとつになりつつある今、新入社員の話を聞きながら、オフィス環境を整えることの大切さを改めて感じました。
これからもライブオフィス事務局として、より良いオフィスづくりに取り組んでいきたいと思います。オフィスのことで何かお困りごとがあれば、お気軽にご連絡くださいね。