大切な仲間の笑顔と健康を、夏の暑さから守りたい

KM霞が関総務M.E

年々、厳しさを増していく日本の夏。じりじりと照りつける太陽のもと、外回りに出れば灼熱の日差しの中を歩き回り、オフィスに戻ってもエアコンの中で水分補給を忘れてしまう。どこにいても、熱中症のリスクは意外と身近なところに潜んでいます。 
そんな中でも、 一生懸命に働く社員のみんなに、今日も明日も元気に笑顔で過ごしてほしい。そんな想いから、私たち総務は、夏の熱中症を未然に防ぐための「小さくて温かさを感じてもらえるような工夫」をたくさん散りばめています。そんな「ちょっと一息」に寄り添う、総務のちいさな贈り物を、今日はいくつかご紹介しますね。

帰ってきたら、冷たいおしぼりでリフレッシュを 

外から戻った体をじんわり癒やす、冷たいおしぼり。ひんやりとした感触が、火照った体と疲れた気持ちをほぐしてくれます。
このおしぼり、実はアロマの香りつき。涼むだけでなく、香りによるリフレッシュ効果も一緒に届けられたら、という総務からのささやかなこだわりです。
「きもちいい〜」と顔をほころばせながら使っている営業メンバーの姿を見かけると、こちらまで自然と笑顔になってしまいます。そんなささやかなやりとりが、総務冥利に尽きる瞬間だったりします。

塩タブレットで熱中症対策を 


いつでもどこでもサッと口にできる、色んな味の塩飴や塩タブレット。オフィスの出入口付近に置いているので、ちょっと手を伸ばせばすぐ届きます。
味のバリエーションも豊富に取り揃えているので、飽きずに続けてもらえるのもうれしいポイントです。たまに干し梅を置くこともあるのですが、これがまた好評で。「あ、今日は干梅がある」とちょっとした発見を楽しんでもらえているようです。
でも、一番大切にしているのは、アイテムそのものよりも「声をかけ合うこと」かもしれません。「外はすっごく暑かったでしょう?」「ちゃんと水分とってる?」そんな何気ない一言から、張り詰めていた気持ちがフッと緩み、安心して一息つける時間が生まれます。しっかりとリフレッシュして、また心地よく次の仕事に向き合える。そんな環境を整えることが、私たち総務の大切な役割です。

すべては、みんなの「いってきます」と「ただいま」のために


私たちが目指しているのは、ただルールを作るだけでなく、社員みんなが「大切にされているな」と感じられる温かい会社づくりです。
「今日もがんばって!」と送り出し、「おかえりなさい、お疲れ様!」と冷たいおしぼりで迎え入れる。そんな当たり前のようでいて、家族のような温かさがあるオフィスでありたいと思っています。 
社外のお客様にも、私たちのオフィスにお越しの際は、ぜひこの「ちょっとした涼と優しさ」をお裾分けさせてくださいね。皆様がいつでも快適に過ごせる環境を整えて、お待ちしております。

オフィス見学

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