執務スペース

執務室内全体が⾒渡せる、開放的なオープンオフィス。作業効率を上げるダブルモニターとして使⽤できるよう、全ての席にモニターを設置。
明るく活気のある雰囲気を演出するため、⾚と緑の椅⼦を配置。

デスクの脚もカラフルなものを採⽤し、空間のアクセントに。座席は固定にせず、業務内容に応じて⾃分で好きな席を選ぶ「フリーアドレス⽅式」を導⼊。

執務スペース

執務室の奥側には、集中作業場として使⽤することのできるスペースを設置。
リビングテイストの緩やかなスクリーンブースを設置することで、適度に囲われながら、圧迫感を感じさせない空間を作った。

執務スペース

オフィス内で使⽤する⽂具・消耗品は、1か所で集中管理する<サプライドック>を導⼊。

⽂具を使⽤する際は、各⾃サプラドックに取りに⾏く。整理整頓された状態を保つため、収納庫の天板には「型抜きシート」を設置し、ハサミやステープラーなどの共有備品をセット。
また、消耗品は中⾝を表⽰した「アイコンシール付きのファイルボックス」に⼊れ、「補充カード」運⽤とすることで、在庫管理に掛かる⼿間を削減。

エントランス

ガラス間仕切りを使⽤し、開放的で明るい雰囲気のエントランス。

天井まで届く程の⾼い本棚には、⾃社の制作物、業務に関連する発⾏物、グループ会社発⾏の雑誌や書籍など、⾃社やグループのこれまでの作品を展⽰し、ヒストリーを表現。
モニターでは、来訪者へ、「コンテンツプロバイダーとしてのKADOKAWAらしさ」を発信し、受付というだけではなく、⾃社やグループPRの場としての役割も兼ねている。

お客様の声

思い切って移転前よりも収納スペースを減らし、空いたスペースは社員同⼠の交流を促進する場を作りました。
収納スペースが少ないことできちんと維持できるのか不安もありましたが、移転後、綺麗で快適なオフィスが出来上がったことで、無駄な書類を廃棄し、整理された状態を保とうという意識も⽣まれ、結果、書類検索にかかる時間を削減することができています。

また、フリーアドレスの導⼊や新設したコワーキングスペースにより、社員同⼠の交流も増え、社内に⼀体感が⽣まれています。
オフィス移転により、活気のある職場に⽣まれ変わり、社員の働き⽅も変わりました。以前に⽐べて残業する⼈が減ったのも移転による効果だと実感しています。

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