納入事例

実用的な備えと、社員の防災意識向上を両立働きに合わせた防災運用と効率的な管理を実現

DGフィナンシャルテクノロジーは、幅広い業界の事業者に対して、オンライン決済サービス、送金サービスを始めとした決済関連サービスを提供しています。
eコマースはもちろん、拡大する対面(リアル店舗)の電子決済領域においても、事業者にとって最適なサービスを提供することで、安心・安全で便利なキャッシュレス社会の実現に貢献しています。
今回、フロア移転を機に、防災用品の見直しを行い、デッドスペースを有効活用し3日分の備蓄を実現されました。

株式会社DGフィナンシャルテクノロジー

URL
https://www.dgft.jp/recruit/
所在地
東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル10F
業種
サービス業
規模
135名
納入年月
2021年3月

5F 執務スペース セキュリティリア

コクヨの防災用品(PARTS-FIT<パーツフィット>)が収納庫にぴったりとはまり、効率的に収納。
2日分の防災用品はオフィス内の収納庫や一部倉庫内にも保管。

喫煙エリア

喫煙エリアのソファー席下にも収納し、無駄なくスペースを活用。

5F 10F 執務スペース

1日分の防災用品は、災害時、帰宅せざるを得ない社員がいることを想定し、帰宅支援用のリュックタイプ(1日分の水と食料含む)を選定し、各デスク下に設置。災害時、総務不在でも、社員自身で防災用品の受け取りが可能となり、合わせて社員の防災意識の向上も目指す。あくまでも、その席の個人防災用品として運用することで、効率的な管理・運用が可能に。
リュックは、災害時にすぐに開封できるよう結束バンドを鍵代わりに。

リフレッシュエリア

リフレッシュエリアのソファーの下には重量のある水を収納。

基準の設定・収納シミュレーション

防災用品の導入にあたり、増員数を想定した、防災用品を算出。防災用品は、災害時の社員の行動を想定し、帰宅支援用の防災用品を選定。
防災用品の収納場所はナンバリングし、全社員が閲覧できるナレッジツール(情報集約ツール)で管理。
収納スペースは、事前のシミュレーションにより、デッドスペースも活用し、効率的な収納を実現。

お客様の声

フロア移転を機に、防災用品の見直しを実施しました。事前の収納シミュレーションと、省スペースで収納可能なコクヨの防災用品PARTS-FIT<パーツフィット>の導入により、デッドスペースにも無駄なく、効率的に、オフィス内に収納できました。
防災用品は、 2日分の防災用品(PARTS-FIT<パーツフィット>)と、1日分は帰宅支援セット(1日分の水・食料含む)の3日分を用意しました。
新しい働き方に合わせた運用にするため、総務不在でも社員が自発的に対応できるよう、帰宅支援セットは、各デスクの下に設置。災害時は社員がすぐにとりだせるようにし、効率的な運用と社員の防災意識向上の両立を目指しています。
また、総務担当者の入れ替わりがあることを考えると、防災用品の期限前にメール通知がいただける「防災備蓄品期限管理サービス」といったアフターフォローも大変助かります。

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