お客様やパートナー様へ、自社の魅力を伝える場を作りたい、という思いから、大型パノラマビジョンを備えた「SHOW CASE」エリアを含む、本社全体のリニューアルを実現
メインエントランス
来訪者に安心感を与えるナチュラルな内装に、シャープなデザインの発光サインを組み合わせました。企業らしさとホスピタリティが共存するエントランスです。
ラウンジミーティングルーム
リクルート面談や来客者向けのラウンジスペースとして、ゆったりとしながらも会話が弾む空間をデザインしました。
SHOW CASE
自社の魅力を発信する新たなプレゼンテーション空間。
幅10mに及ぶ大迫力のLEDパノラマビジョンには、自社サービスや活動事例をタブレット操作で投影できます。イラストレーターと協業したオリジナル待機画面には、企業ゆかりの地を題材に取り入れ、来訪者との会話のきっかけに。対話を通じ、関係性を育む空間としました。
SHOW CASE
通常時はラウンジワークエリアとして、イベント時はセミナーやパーティー会場としても活用。社内外の「CHIKKAKE(きっかけ)」を生み出す、フレキシブルな多目的エリアです。調光・調色式の照明を採用し、利用時間や目的に応じた空間演出を可能にしています。
SHOW CASE
エリア内のフリーミーティングスペースにはアウトドア要素を取り入れたオフィスチェアを配置。働く場に「ワクワク」を組み込みました。開放的な環境の中、リラックスしてのびのびと過ごすことができます。
執務エリア
オフィス空間は全席フリーアドレスとしての改修を実施。働く環境を選択可能にするため、さまざまな形状のデスクを採用しました。見通しの良い空間にすることでコミュケーションの促進へ繋げています。
コミュニケーションスペース
特徴的な張地のソファーをアクセントとして配置し、印象的な空間に。ワーカーの気分を高揚させる効果を生み出します。
企業が大切にする社員同士の「温かみ」や「仲の良さ」を表現した内装で、自然とオフィスに足が向く、帰社率を高める工夫をしています。
ミーティングルーム
軽量で簡単に組み合わせのできる可動テーブルとチェアを採用。キャスター付きの家具やモニターで構築し、人数や会議形態に合わせてフレキシブルな使い方ができます。
お客様の声
2026年11月の創業50周年に向けて、社員のエンゲージメント向上及びお客様・パートナー様とのコミュニケーション促進を目的として、本社をリニューアルいたしました。
メインとなる「SHOW CASE」エリアには、大型のパノラマビジョンと専用のプレゼンテーションシステムを設置し、お客様への事例紹介や社内会議、セミナー、スポーツ観戦まで、様々な用途で利用されています。また、執務室エリアは固定席から、フリーアドレスへ運用変更を行うとともに、個室ブースやソファー席など、様々な種類の什器を導入することで、シーンに合わせた選択と、偶発的なコミュニケーションの促進を実現しました。
ご提案からクロージングまでわずか半年強という短期間でのリニューアルとなりましたが、コクヨマーケティング様に全面的に伴走頂き、無事完成に漕ぎつけることができました。