総務ブログ

霞が関オフィス、リニューアルしました!< WEB会議ブース編>防音のWEB会議ブース 〜コクヨの「WORK POD FLEX(ワークポッドフレックス)」を使ってみた〜


こんにちは。霞が関オフィスの総務のE・Mです。
今回は、2021年12月にリニューアルオープンしました霞が関オフィスについてご紹介します!


まずは第1弾として、リニューアルに伴い霞が関オフィスに新設したWEB会議ブースWORK POD FLEX(ワークポッドフレックス)を中心に、各種個人ブース席の運用についてご紹介します。


霞が関オフィスのリニューアル。ハイブリットワークに対応するオフィスへ


霞が関オフィスでは、新しい働き方に合わせたオフィスへアップデートするために、 オフィスをリニューアルしました!


コクヨでは、オフィスにおいて必要とする行動(アクティビティ)を7つに分類していますが、これからの働き方は、テレワークと出社を組み合わせた「ハイブリットワーク」が前提となり、オフィスでは、個人・組織・社会をつなぐ役割が高まることで、これまで以上にコミュニーションや専門性が重視されるようになると考えています。
そのため、今回のリニューアルでは、7つのアクテビティの内、以下の4つ「チームビルディング」「チームシンキング」「特殊・専門ワーク」「高集中ワーク」に焦点をあて、オフィスをアップデートしました。


コクヨ 7つのアクテビティ




参考)アクティビティの7つのカテゴリー


オフィスコンセプトは「STEP」


オフィスコンセプトは「STEP」です。
霞が関オフィスが


Smart:ニューノーマル時代にふさわしいスマートワークをする場
Team:チームが生まれ、チームで考える場
Experience:リアルに触れ、感じることで知見を高める場
Play Work:楽しみながら働く場


として活用していけるよう、その頭文字をとり「STEP」としました。
「T」の大きさはその優先順位の高さを表しています。
この「STEP」には、私たちはリニューアルしたオフィスで新しい働き方に挑戦し、STEPアップをしていく!という思いが込められています。



コクヨマーケティング 霞が関ライブオフィス STEP


「WORK POD FLEX (ワークポッドフレックス)」新設!


コクヨマーケテイングでは、「ハイブリットワーク」を実現には、落ち着いてWEB会議等の高集中ワークが行える環境整備が必要と考えました。そこで、このリニューアルに伴い、「ハイブリットワーク」に対応するための対策の一つとして、以前から社員の要望が多かった「WORK POD FLEX (ワークポッドフレックス)」を新たに設置することにしました。
コクヨの人気商品「WORK POD (ワークポッド)」から出た新シリーズです!


WORK POD FLEX/ワークポッドフレックス



【製品情報】WORK POD/ワークポッド
【製品情報】WORK POD FLEX/ワークポッドフレックス


霞が関オフィスには、様々なタイプのブース席が設置していますが、やっぱり一番人気はこの「WORK POD」です。「WORK POD」は、クローズド空間で周囲を気にせず、WEB会議ができるので、周囲に内容を聞かれたくない会議の場合や、自身が多く話すWEB会議は、セミクローズドのブースでも、やりづらいなと思うことがありますので、そういった場合にこのブースは最適です。
そして、WEB会議の際の面倒な音声のオンオフの切替や、イヤホンの着用が不要なところも「WORK POD」のいいところです。


霞が関オフィスには、元々「WORK POD」をいくつか設置していましたが、WEB会議が快適にできる「WORK POD」は常に予約がいっぱいの状況でした。
その為、「WORK POD」は、自身が会議のファシリテーターの時や、発言の多い会議の時だけ利用するといったルールとしていましたが、やはりそれ以上に社員の需要が多かったことで、1on1タイプを1人用として利用できるようにしたり、電話専用スタンディグタイプには、椅子をおいてWEB会議ができるようにしたり、運用でカバーしてきました。


WORK POD /ワークポッド



【関連ブログ】霞が関オフィスにWEB会議ブース出現!
【関連ブログ】WEB会議の急増に伴い、オフィスの「音問題」が発生


そして、2021年10月。「WORK POD」から新しいシリーズ「WORK POD FLEX」が新発売されました。
デザインバリエーションが豊富でカラー展開もおしゃれな「WORK POD FLEX」のオフィス導入は多くの社員が心待ちにしていました!
また、オフィスリニューアルをする際の、オフィスデザインにもちょうどマッチするので、霞が関オフィスへ設置することは、もう即決でした。


WORK POD FLEX/ワークポッドフレックス


「WORK POD FLEX (ワークポッドフレックス)」を使ってみた


設置直後、早速「WORK POD FLEX」を使ってみました!
「WORK POD」は何度も利用したことがありますが、「WORK PODFLEX」は初めてです。


外見はぱっと見、「WORK POD」と変わりありません。
違いは、差し色カラーがあることとシャープなデザインだなという印象です。


WORK POD FLEX/ワークポッドフレックス



そして、「WORK POD FLEX」のいいところは、先程もお伝えした通り、何といっても空間・レイアウトに合わせてパネル面やカラーが選べ、バリエーションが豊富なところです。
霞が関オフィスに設置している「WORK POD」は全てブラックですが、「WORK POD FLEX」は側面のカラーを水色(アッシュグリーン)と黄色(ラフランスというそうです!)にしました。
優しい色づかいがオフィスになじんで差し色がとってもおしゃれです。
写真の奥に見える、木の形の間仕切り(Leafy/リーフィー)と合ってポップな印象です。
「WORK POD FLEX」のカラーはシンプルな黒・白や木目タイプの他6色から選ぶことができ、空間になじむデザインにカスタマイズすることができます。
ちなみにドアの開きも左右選択もできるそうで、色々なレイアウトパターンを検討する上ではありがたかったです!


WORK POD FLEX/ワークポッドフレックス



【製品情報】Leafy/リーフィー
 
そして中には、ソファーと天板があります。広さは、幅が1メートルに満たないスペースですが、PC1台と通勤バックなどの荷物を持ち込むには十分な広さです。
「WORK POD FLEX」では、外からの音はほとんど聞こえず、体感では「WORK POD」と遮音性はあまり変わらない印象です。室内はクローズド環境なので、40秒に1度換気のためファンが回っているのですが、音も気になりません。換気がしっかりされているので長時間でも、安心して利用できます。


WORK POD FLEX/ワークポッドフレックス



そして、机の上には、コンセント、ダウンライトの調光ダイヤルやスマートフォン・タブレット用スタンドが備えられています。コンセントが上にあるのは嬉しいポイントです♪


WORK POD FLEX/ワークポッドフレックス



以下は以前より設置している「WORK POD」です。
ちなみに、私が「WORK POD」において、個人的に最も気に入っている点は、ガラス面が多いというところです。このガラス面により、窓側に置いても外部からの自然光を遮る心配もありませんし、オフィスにおいてもそれほど圧迫感は感じません。※背面をパネルにすることも可能です。


WORK POD /ワークポッド



加えて、以下の写真は、「WORK POD FLEX」の中かららみたオフィスの写真です。中にいても閉塞感も感じませんし、最初は、周囲の目線が気になると思いましたが、今やだれも気にしません!笑


WORK POD FLEX/ワークポッドフレックス






霞が関オフィスに設置しているブース席


リニューアルに伴い新設したブース席は、まだまだあります。
コクヨの2022年の新商品「Verte(ヴェルテ)」と「fore(フォーレ)」です。
「Verte(ヴェルテ)」は、コンパクトサイズのブースなので、狭いスペースにも隣接してピタッとはまります。霞が関オフィスでは、隅のデッドスペースに4席設置しました。
「fore」は、特徴的な凸凹の素材に高い吸音性能が備わっているので、周囲の音を遮り、適度な籠り感で居心地よくワークできます!


 Verte(ヴェルテ)/ fore(フォーレ)



【製品情報】fore/フォーレ
【製品情報】Verte/ヴェルテ


また、以下は既存のブースinframe(インフレーム)です。こちらは以前3席だったものを、7席に増設しました。このエリアはより高集中のワークができることを目的としているので、WEB会議や電話は禁止です。そしてブース席の増設に伴い、より集中した環境でワークできるようワイドモニターも設置しました。
集中してPC作業すると目に負担がかかるので、大きなモニタがあると目が疲れないですし、老眼気味の私にとっては、とてもありがたいです。


inframe(インフレーム) 



【製品情報】inframe/インフレーム


こちらも、既存のブース席、「dop(ドップ)」と「brackets(ブラケッツ)」です。「inframe」ほどの広さはありませんが、「dop」はイスがリクライニングするので、リフレッシュしながらワークできます。どちらも、リラックスワーク向きなので、私は、アイデア出しなどのカジュアルワークの時によく利用します♪


dop(ドップ)/ brackets(ブラケッツ)



【製品情報】dop/ドップ
【製品情報】brackets /ブラケッツ


ちなみに、ブース席やミーティングエリアには、すべて運用サインを設置しています。ブース席は、すべて利用時間は2時間までというルールがあります。霞が関オフィスは立地的にもタッチダウンとして霞が関オフィス在籍社員以外のコクヨグループ社員が多く利用するので一目でみてわかるようにサインの設置は必要です。


オフィス運用ルール サイン



【関連ブログ】オフィス運用ルール」を定着させるための工夫

さいごに

以上、リニューアルした霞が関オフィスのブース席についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?


コロナ禍を経て急速に広まったWEB会議は、今後もますます活用され、オフィス内の音問題は改善すべき重要な課題になってきています。
WEB会議含め、営業活動、採用活動など、今後もオンライン活動は継続していきますので、WEB会議の環境改善は引き続き対応が必要だと思っています。


今回、ブログでご紹介したブース席は、コクヨのオフィス見学会でご見学いただけます。
その他、「WORK POD FLEX (ワークポッドフレックス)」に関しては、実際に中に入ってご体感いただけます。
「ハイブリットワーク」の実現を目指し、STEPアップしたコクヨマーケテイングのリニューアルオフィスをご覧いただけますので、ぜひお気軽にオフィス見学にいらしてください♪


次回は、オフィスリニューアルでアップデートした「チームビルディング」「チームシンキング」エリアについて、またその他、リニューアルにおける苦労話!?なども、ご紹介できればと思います!


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