毎朝、保育園に子どもを預けてオフィスに着くと、管理部門の皆さんは朝からフル稼働!私には、その凄さがよくわかるんです。たまに「なんでも屋」みたいな声を聞きますが、違います。管理部門の皆さんは会社の「司令塔」です!そんな私の気付きをお話しさせてください。
デスクの向こうに見えた「司令塔」の日常
「プリンター動かないんですけど」「エアコン寒すぎる」「Wi-Fiが繋がらない」「差出人不明の荷物があって…」
朝から次々と投げかけられる「とりあえず管理部門へ」というボールの数々。家で子どもが「ママー、これやってー」って聞いてくる光景と重なります。それを一つひとつ、涼しい顔でさばいていく姿を見て、私は思いました。「この人たち、オフィスのお母さんどころか、最強の司令塔じゃない?」と。
「困ったらとりあえずママ」って頼られる感覚、よくわかるんです。(なんなら子供だけでなくパパも…泣)頼られるのは嬉しいけど、それって本来の私の役割なのかな?って思うこともあります。管理部門の皆さんも同じじゃないでしょうか。一見「オフィスのお母さん」みたいに感じるかもしれないけど、管理部門のみなさんがやっているのは、会社という組織を動かす「司令塔」の仕事。単なる「何でも屋さん」じゃなくて、高度な判断力と対応力を持ったプロフェッショナルだと思っています。

「当たり前」の裏側にある努力
保育園のお迎えまでの限られた時間、私は「16時までにこれとこれを終わらせなきゃ」って、常に時間と戦っています。その中で、プリンターがスムーズに動くこと、会議室がすぐに使えること、必要な備品がちゃんとあること、これがどれだけありがたいか。この「快適」は、誰かが意識的に作り出しているもの。営業の売上は数字で見えます。でも、「今日も問題なくオフィスが機能した」という成果は、うまくいっているときほど見えにくい。管理部門の皆さんがいなかったら、私たちの「当たり前」は一瞬で崩れてしまうんです。時短勤務の私には、その価値が痛いほどわかります。
突発対応力は「頼られる証」
管理部門の皆さんは、私以上に時間との戦いを強いられているんですよね。計画を立てても、突発的な依頼で予定が次々と変わっていく。それでも柔軟に対応する力は、私の比じゃありません。朝一で立てた予定が、次々と飛び込んでくる依頼で変わっていく。それでも、その都度冷静に優先順位を判断して、柔軟に対応している姿を見ていると、「大変だろうな」と思う反面、「すごいな」とも思うんです。だって、それって「頼られている証拠」ですよね。困ったときに真っ先に声をかけられる存在って、信頼がなければ務まりません。
実は、子育てしていると予定通りにいかないことの連続。その中で仕事と両立するには、臨機応変な対応力が必要です。でも、管理部門の皆さんは、それを会社全体のために毎日やっている。この「予測不能な状況に対応する力」って、実はどんな仕事でも求められるスキルですよね。本当に尊敬しています。

管理部門は会社という組織を支える「司令塔」です。その仕事がなければ、私たちの「当たり前」は成り立ちません。今日も一日、お疲れ様です。時短勤務の私を含め、たくさんの社員が、あなたたちのおかげで安心して働けています。本当にありがとうございます。