コラム

テレワークブースおすすめ7選!オフィスに設置するメリットや注意点もわかりやすく解説

働き方改革の推進や感染症対策によりテレワークが定着しました。そのため、オフィスでもWEB会議が行いやすい環境整備が必要になってきています。この記事では、テレワークブースを取り入れるメリットや注意点を解説しています。


ぜひ参考にしてください。



【関連記事】:オフィスにWEB会議や個人ワークに役立つ「集中ブース」を導入|設置方法や注意点を紹介



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1.テレワークブースとは


テレワークブースとは、WEB会議や打ち合わせに使用する個室ブースのことです。「ウェブ会議ブース」または「集中ブース」とも呼ばれています。


ひとりで集中して仕事をしたい時だけでなく、社外の人との打ち合わせや1on1ミーティングなどにも利用できます。



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2.テレワークブースが注目される背景


新型コロナウイルスの感染症対策や働き方改革によりテレワークが推奨されWEB会議が急増しました。そこで会議室不足を解消するために個人でも利用できるテレワークブースの需要が高まりました。

3.テレワークブースの種類


・クローズ型


クローズ型のテレワークブースは、遮音性や吸音性に優れています。床・天井・壁のすべてが覆われているため、遮音性に優れ、高い集中環境をつくることができます。一般的なWEB会議や社外秘の重要な会議でもブース内の会話が外に漏れる心配はありません。




ワークポッド.jpg



・オープン型


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テレワークブースのなかではもっとも簡易的な作りで三方向は壁、一方向はオープンになっています。個室感はあるものの、一方向が解放されているため作業しながらも社内にいることを周囲に伝えられます。しかし、遮音性は十分ではありません。WEB会議の際は、周囲の音環境に配慮する必要があります。


4.テレワークブースのメリット


ここではテレワークブースをオフィスに導入するメリットを解説します。



・作業効率を高められる


テレワークブースは、外部からの視線や音を気にせず個人作業に集中でき、クリエイティブな作業やアイデアを捻出することに適しています。



・WEB会議に対応できる


先述のとおり、会議室不足を解消するためテレワークブースを活用するケースが多くなっています。社内の打ち合わせだけでなく、オンライン商談など幅広く利用できます。

5.テレワークブースの選び方


現状のオフィス環境や予算によってブースの設置方法は異なります。遮音性や吸音性をどこまで重視し、導入後はどのように利用するのかを想定しておくことが大切です。そして導入前には必ず現物を確認し、実際に体験することをおすすめします。


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またデザインや素材も大切です。同じ色合いでも、素材によって質感や雰囲気が異なりますので、オフィスにあったデザインや素材を選びましょう。

6.テレワークブースを導入する際の注意点

ここではテレワークブースを導入するときの注意点をご紹介します。


・建築基準法と消防法を確認する


建築基準法や消防法では、オープン型は「家具」、クローズ型は「居室」として扱われます。テレワークブースの設置で居室スペースが増えると、建築基準法に接触する可能性があります。また火災を防止する観点から設置場所や音圧に制限がかかる場合、またスプリンクラーの増設が必要になる場合もあります。


テレワークブースを設置する前に、ビルの管理会社や自治体、消防署などに建築基準法や消防法を確認しましょう。


・設置場所を慎重に検討する


基本的にテレワークブースは入り口や通路の近くは避け、人が頻繁には通らない場所に設置するのがおすすめです。壁際や窓際など、周囲の雑音や視線を感じにくい場所に設置しましょう。窓際に設置する場合は、地震の時に窓から落下しないようにする配慮も必要となってきます。


・テレワークブースの使用ルールを作成する


テレワークブースは、あくまでもシェアスペースです。飲食の可否や1回の利用時間を決め、特定の社員だけが利用することがないようにしましょう。


・テレワークブースは需要にあった数を導入する


テレワークブースはオフィス面積やオフィスで働く社員数、そしてWEB会議の頻度を踏まえて設置台数を検討していきましょう。


7.テレワークブースおすすめ7選



オフィスにおすすめのテレワークブースを7つご紹介します。




WORK POD(ワークポッド)製品動画はコチラ


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防音性に優れた強化ガラスで機密性がありながら、換気もできるテレワークブースになります。人感センサーで換気と照明を管理するため、無駄な電気を消費しません。ディスプレイの設置やLANケーブルの追加ができるので、会議以外にも幅広い使い方ができます。


詳しくこちらWORK POD(ワークポッド)



WORK POD FREX(ワークポッドフレックス)


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先述のワークポッドよりも豊富なバリエーションからWORKPODをカスタマイズできます。例えば、左右の扉の開きや本体背面のガラスやパネルの仕様をレイアウトに合わせて選択できます。


詳しくこちらWORK POD FREX(ワークポッドフレックス)



・verte(ヴェリテ)


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こちらはコンパクトな1人用パネルブースです。特に背面の映り込みに配慮したバックパネルはWEBミーティングに最適です。またバックパネルは周囲の視線を遮るので、オフィス内の集中作業にも向いています。詳しくこちらverte(ヴェリテ)



・fore(フォーレ)


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吸音効果の高い素材を壁面に採用しています。音漏れを軽減する屋根オプションを使う事でミーティングだけでなくWEB会議にも利用できる、音環境に配慮したパネルブースです。


詳しくこちらfore(フォーレ)



・dop(ドップ)



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パフォーマンス向上をサポートするソロワークブースです。集中作業の時には前傾姿勢で、休憩したいときはフルリクライニングにするなど背角度を電動で調整することができます。


詳しくこちらdop(ドップ)



・inframe(インフレーム)



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ゆるやかなアール形状がオフィスにリラックス感を演出し、置くだけで導入できます。足元が見えるようになっているため、ブースの中で作業や会議をしていても、社内にいることを周知できます。


詳しくこちらinframe(インフレーム)



・Focus Panel(フォーカスパネル)



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オープンなオフィスでもデスクの前に広げるだけで周囲からの視線を遮り、集中ワークやWEB会議の環境が整います。またパネルの上部が内側に折りたたまれているため、対面に飛沫が拡散する不安がありません。さらに簡単に折りたたむことができ、持ち運びや収納も簡単です。


詳しくこちらFocus Panel(フォーカスパネル)


8.まとめ


テレワークブースは、WEB会議としての活用だけでなく、個人の集中ブースやオンライン商談などにも活用できます。テレワークブースを導入する前には、設置場所だけでなく、消防法や社内ルールなども検討しながら進めていきましょう。


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