2024コクヨショールーム潜入レポート 「いっしょにつくろう。 KOKUYO New Communication 2024」-後編-

「いっしょにつくろう。 KOKUYO New Communication 2024」レポートの後半は、その人気から展示エリアが拡張された『Any way (エニーウェイ)』エリアからご紹介します。

『Any way』エリアへ

さらに奥へと進み、『Any way』エリアへやってきました。
ここでは、4つの働くシーンが展示されています。

チームプレゼンテーションスペース

程よい距離感をとり各自のスペースを保ちつつ、半円で囲った空間には安心感があります。
アットホームな雰囲気でブレストやプレゼンもリラックスしてできそうです。

チームワークスペース

Anyの洗練されたデザインは、空間をオシャレにみせてくれます。

 タッチダウンスペース

ハイテーブルは、通りすがりの人と目があいやすく偶発的なコミュニケーションがおこりやすい。

インフォーマルコミュニケーションスペース

ソファー席がリラックスしたコミュニケーションを促します。

【製品情報】Any way/エニーウェイ

色んな個性が集まる、混ざり合う『DAYS OFFICE(デイズオフィス)』シリーズ

置き家具で簡単にカフェスぺースをつくることができる『DAYS OFFICE(デイズオフィス)』シリーズ。
こちらもコクヨの人気製品です。
今までの「居心地のよい空間」はそのまま「色々な個性が集まる、混ざり合う」をコンセプトに展示をしています。

今多くの企業では人材流出が課題となっています。
そのような中、『DAYS OFFICE』では、世代、性別、国籍等に関わらず、多様性のあるワーカーがお互いの価値観を尊重しながら自分らしく働き、上手く周囲と関わり合いながらパフォーマンスを出していける環境を目指しています。

キヨスクカウンター

軽食やコーヒーなどがおいてあると、より人が集まりやすいですね!

雑誌、雑貨なども置くことができます。
コミュニティボードも設置できるので、情報発信の場としても活用できます。

ラウンドタイプのソファー席

ランチや1on1にも活用できます。
今までも、向かい合わせで座るファミレスタイプのソファー席はありましたが、このラウンドタイプのソファー席では、よりカジュアルでリラックスしたコミュニケーションが促進されそうです。

ビックテーブル

中央のトレーにお菓子などをおきながら、リラックスしてワークができます。

【製品情報】DAYS OFFICE(デイズオフィス)

洗練された上質な空間『SAIBI(サイビ)』


次はより上質な空間をデザインする『SAIBI』エリアです

近年、オフィスのトレンドはリビングライクやバイオフィリックデザインに変わってきていますが、
シックな落ち着いた上質のデザインの『SAIBI』は、感性豊かに働くことのできる空間を演出してくれます。
気持ちの落ち着く空間で、チームワークやソロワークに没頭することができます。

ラグジュアリーな雰囲気が漂う角が丸い、優美なラインのテーブル。

高さの違うデスクを並べ、視線をずらすことで、居心地の良い適度な距離感が生まれます。落ち着いた雰囲気の中、コミュニケーションも促進されそうです♪

【製品情報】SAIBI(サイビ)

アイテムをつくろう

最後に「アイテムをつくろう」のエリアです。
多様なお客様のニーズに合わせて自由な発想で自分たちの働き方にあったオリジナルのアイテムを一緒につくることをご体感いただくエリアです。

こちらは『Any Sofa(エニーソファー) 』のフレームを利用した移動可能な収納型べンチ。
座面が木材になるか、クッションになるか、素材の組み合わせ次第で大きく印象が変わります。収納もできますので、実用的です!

こちらは、ユニットの組み合わせでフレキシブルに仕切ることのできるシェルフです。
こちらに扉をつければ、ロッカーになりますし、本棚としても活用できます!
シックな木材が、オフィスをおしゃれな空間へと変えてくれます。

【製品情報】Any way/エニーウェイ

私が在席している霞が関オフィスの個人ロッカーも、コレにしてほしい〜。

【製品情報】JUKU(ジューク)

このように既製品のパーツを組み合わせながら、自分の働き方に合わせたオリジナルの家具を考えるなんて何だか楽しそうですね!私ならどのパーツでどんな家具をつくろうか…と創造がふくらみます。

さいごに

以上、東京品川ショールームの一部エリアのご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

世の中が変化続け、何が正解なのか、分からない状況の中で、「多様な個人の価値観」を大切にしながら、お客様とコミュニケーションをとり、いっしょに働き方、働く場を創りあげていきたいというコクヨの思いが、このショールームには込められています。

リニューアルしましたコクヨショールームは完全予約制でいつでもご見学いただけます。
ショールーム見学のほかにも、コクヨのライブオフィス見学にお申込みいただくと、社員が実際に働くオフィスもご体感いただけるほか、本レポートでご紹介させていただいた製品を社員がどのようなシーンで使っているのかを、実際にご覧いただけます。

まだまだ紹介しきれていない製品もたくさんあります。
ぜひ、ショールーム、ライブオフィスに足を運んでいただき、私たちの働き方をご体感ください。
皆様のご来社を、心よりお待ちしております!

前編:2024コクヨショールーム潜入レポート

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ライトアップされたコクヨ「東京品川オフィス(The CAMPUS)」のイルミネーション。
鮮やかなピンクが、温かく華やかな気分にさせてくれます。

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よくあるご質問

オフィスの移転に関して

コストを抑えて移転を行いたいです。どんな方法がありますか?

コストを抑えた移転は、移転先ビルの選定から始まります。

お客様の働き方から、出勤率やオフィス機能を見極め、契約面積を最適化する事が重要になります。

ぜひ、移転先のビル検討からご相談ください。

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見積もりを依頼する際に用意しておくことはありますか?

移転費用は、オフィスの面積や諸条件によって大きく異なります。

基本的には弊社の担当者が現場へお伺いし、現地調査を行った上で、お見積りを作成いたします。

現状の平面レイアウト図や移転先の図面をご用意いただければ、より早くお見積りが可能です。

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見積もり段階での費用は発生しますか?

基本的にお見積りは無料で対応しております。費用が発生する場合は、事前にご連絡いたします。お気軽にご相談ください。

大体どのくらい前から準備をすれば良いですか?

平均8ヵ月~1年程度の準備期間が必要です。規模にもよりますが、短期の移転でもコクヨマーケティングなら、計画立案から移転先オフィス運用までのスケジュール提案・管理が可能です。

初めてのオフィス移転お役マニュアル」を無料配布中です。スケジュール管理に役立つエクセル版のチェックリスト付きです。

ぜひ、ダウンロードしてご活用ください。

オフィス移転の経験がないため、何から手を付ければ良いか分かりません

お客様の環境・状況によって、何から始めれば良いのかは全く異なります。
コクヨマーケティングでは、ヒアリングや現状調査を行う事で、お客様それぞれのゴールイメージを明確化し、いつまでに何を行う必要があるのかを適切にご提案いたします。

移転準備の業務まで手が回るか心配です

年間25,000件以上の実績を持つコクヨマーケティングは、お客様の移転プロジェクトを円滑に進めるために、移転先ビルの選定からオフィスの運用まで、ワンストップでサポートいたします。経験豊富な弊社のスタッフにおまかせください。

オフィスのリニューアルに関して

社内のレイアウトを変更したいのですが、現状図がありません

正確なレイアウト設計を行うため、直接現場へお伺いして実測し、現状図を作成いたします。OA機器、サーバー、電話交換機の配線状況や、家具配置の安全性なども考慮した上で、現状図作成から変更図の作成も可能です。

業務を続けながら施工してもらうことは可能ですか?

ご依頼の内容によって異なります。家具の移動や配線工事であれば、業務を続けながら施工を行う事が可能です。
造作やパーティションの解体など、工具の音が大きく、作業スペースが必要な場合は、ビル管理と調整しながら、土日や夜間を利用して安全に施工を行います。お客様ごとに詳細なお打ち合わせをし、最適なスケジュールをご提案いたします。

どのくらいの費用がかかりますか?

リニューアル費用は、オフィスの現状や、お客様の解決すべき課題、目指す働き方によって、大きく異なります。
コクヨマーケティングでは、オフィスづくりのプロフェッショナルがヒアリングや現状調査を行い、家具やICT、内装工事からオフィスの運用方法まで、幅広いご提案をいたします。お見積りは無料で対応しております。お気軽にご相談ください。

フリーアドレスやWEB会議の導入など、新しい働き方の提案も行っていただけますか?

はい。社会の変化やお客様の課題に対して、柔軟に対応できる働き方を様々な角度からご提案いたします。時代の動きに合わせて、これからの新しい働き方を一緒に考えていただけるのが「コクヨライブオフィス」です。コクヨ社員が多様な働き方を実践するオフィスをご案内させていただきます。

詳しくはオフィス見学のページをご確認ください。

各部署の意見を取り入れたリニューアルを行いたいです。何か方法はありますか?

コクヨの働く環境診断 はたナビ プロ」によって、社員の意識やオフィス環境の課題の見える化と、優先順位付けが可能です。

各社員に専用WEBページの案内をメールで発信し、任意の期間内で64問の質問に回答して頂く仕組みです。

コクヨマーケティングでは、診断結果をもとにレポートを作成、お客様に合ったプランをご提案いたします。診断は無料です。お気軽にお問合せください。