コラム

快適なオフィスを実現するレイアウトとはオフィスレイアウト”キホンのキ”

オフィスレイアウトを検討する際におさえるべきは、家具と家具、もしくは家具と壁の間の通路幅です。

日常的な通行を妨げるような通行幅では、働きやすいオフィスは実現できません。

また、地震等の災害発生を想定した避難経路の確保は必須条件となります。 スタンダードな空間寸法をチェックして、レイアウトを検討してみませんか?

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1.「執務空間」スタンダードな通路幅とは


執務空間は、社員が勤務時間の大半を過ごす重要なスペースです。適切な通路幅を確保し、                 快適に働けるようレイアウトしましょう。


人が1人通る場合は「通路幅900mm」が基本となります。人が多く通るメイン通路は、人がすれ違うことができるよう    「通路幅1600mm」が理想です。また、メイン通路が地震等災害発生時の避難経路となります。


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快適に働くためには、最低限の通路幅確保は必須です。でも、限られたオフィス空間は有効に活用したいですよね。      スペースを効率的に活用するヒントを一部ご紹介します。



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【関連コラム】使用用途に合わせた収納家具選び方


2.「各コーナー別」スタンダードな通路幅とは

パーティションで仕切られた各コーナーでは、動線や空間のグレードを考慮した通路幅を確保しましょう。


【関連コラム】オフィスレイアウトには欠かせない!パーティション(間仕切り)の選び方

3.図面でレイアウトをチェック


空間のイメージは図面で想定しても中々イメージしづらいもの。レイアウト事例ページでは、実際の図面と共に各スペースの空間写真を掲載しています。空間写真でイメージを膨らませながら、レイアウトを検討してみませんか?


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よくあるご質問FAQ

オフィスのリニューアルに関して

社内のレイアウトを変更したいのですが、現状図がありません

正確なレイアウト設計を行うため、直接現場へお伺いして実測し、現状図を作成いたします。OA機器、サーバー、電話交換機の配線状況や、家具配置の安全性なども考慮した上で、現状図作成から変更図の作成も可能です。

業務を続けながら施工してもらうことは可能ですか?

ご依頼の内容によって異なります。家具の移動や配線工事であれば、業務を続けながら施工を行う事が可能です。
造作やパーティションの解体など、工具の音が大きく、作業スペースが必要な場合は、ビル管理と調整しながら、土日や夜間を利用して安全に施工を行います。お客様ごとに詳細なお打ち合わせをし、最適なスケジュールをご提案いたします。

どのくらいの費用がかかりますか?

リニューアル費用は、オフィスの現状や、お客様の解決すべき課題、目指す働き方によって、大きく異なります。
コクヨマーケティングでは、オフィスづくりのプロフェッショナルがヒアリングや現状調査を行い、家具やICT、内装工事からオフィスの運用方法まで、幅広いご提案をいたします。お見積りは無料で対応しております。お気軽にご相談ください。

フリーアドレスやWEB会議の導入など、新しい働き方の提案も行っていただけますか?

はい。社会の変化やお客様の課題に対して、柔軟に対応できる働き方を様々な角度からご提案いたします。時代の動きに合わせて、これからの新しい働き方を一緒に考えていただけるのが「コクヨライブオフィス」です。コクヨ社員が多様な働き方を実践するオフィスをご案内させていただきます。
詳しくはオフィス見学のページをご確認ください。

各部署の意見を取り入れたリニューアルを行いたいです。何か方法はありますか?

働く環境診断「はたなびPro」によって、社員の意識やオフィス環境の課題の見える化と、優先順位付けが可能です。
各社員に専用WEBページの案内をメールで発信し、任意の期間内で64問の質問に回答して頂く仕組みです。
コクヨマーケティングでは、診断結果をもとにレポートを作成、お客様に合ったプランをご提案いたします。診断は無料です。お気軽にお問合せください。

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