コラム

コロナにより働き方が変化する時代のオフィスづくりとはー短期的なオフィス運用回復と、中長期的な成長シナリオを描くー

新型コロナウィルス(COVID-19)の猛威がとどまることを知らない状況の中、これからのオフィスづくりは、新しい働き方は、どうあるべきなのでしょうか。
コクヨマーケティングでは「短期的なオフィス運用回復」と「中長期的な成長シナリオを描く」という2つの観点から、オフィス戦略を考え、コンセプトブックにまとめました。

こちらではコクヨマーケティング版コンセプトブックの内容を抜粋してご紹介します。コクヨマーケティング社員が実際に働くライブオフィスで実践している取り組みを写真とともに多数掲載。

ぜひご一読いただき、これからのオフィスを検討する材料としてご活用ください。

1.感染拡大を<防ぐ>


まず、短期的施策として、社員と事業の安全を第一に優先させ、感染防止対策を行います。オフィス運用の回復を図るという視点から、オフィスの5つの基本指針を定めています。



ーオフィスの感染拡大防止の5つの基本方針ー


1.距離


 ワークポイントの距離は2m以上を目安に確保する。


2.密度


 ひとり当たりのワークスペースをできるだけ広く設定する。個室は人数を最小限にする。


3.換気・衛生


 換気量の確保や窓の解放、空気清浄により新鮮な空気を保つ。消毒による衛生環境を確保する。


4.非接触・遮断


 共用エリアの利用、共用物などをできるだけ非接触に。あるいは仕切り等で遮断する。


5.動線


 十分な通路幅を確保する。複数の動線を選択できる配置とし、オフィス内の通行ルールを設定する。




また、コクヨマーケティング社員が実際に働くライブオフィスでは、この5つの基本方針に沿って様々な感染拡大防止対策を行っています。こちらではその中の一部をご紹介します。


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2.新しい働き方を<推進する>


中長期的なビジョンの元、社員の健康・成長・幸福を実現するための施策や、変化に強くイノベーティブな組織を実現するための新しい働き方を推進します。これらを実現するために5つのテーマを考察しました。



新しい働き方を推進するための5つのテーマ


1.運用・しくみ


危機や変化に対して、柔軟に対応できる方針と運用ガイドラインを策定する。


2.空間・場


従来のオフィスの組み立て方に、新たに6つの視点を加え、行動変容に対応したオフィスづくりを行なう。


3.ファニチャー・ツール


オフィスに求められる高機能・専門性への特化と、デジタルワークへのサポートを行なう。


4.テクノロジー


距離や時間を超えて人や情報をつなぎ、オンラインとオフラインを融合したワークスタイルを加速させる。


5.リモートワーク


健康やモチベーションを維持し、ワークとライフのバランスがとれた自律的な働き方を実践する。



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3.資料をダウンロード


今回はコクヨマーケティング版コンセプトブックの内容をほんの少しご紹介させていただきました。


より詳細な内容は、ダウンロードしてご一読いただくことが可能です。これからのオフィスづくりのご参考として、ぜひご活用ください。


資料ダウンロードはこちらから


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